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今回の「Health SHIFT」のテーマは「腸」です。近年、「大腸がん」が女性の部位別がん死亡原因の第1位となるなど、罹患者数は増加傾向にあります。番組では、日本初の「便秘外来」を開設した腸と自律神経の第一人者、順天堂大学の小林弘幸教授をゲストにお迎えし、腸が引き起こすさまざまな病気や自律神経との関係性について徹底解説します。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
01:10 本編
01:27 ゲスト・小林弘幸教授
02:14 便秘外来で76名診察
02:35 「腸育」が大事な理由
03:58 「大腸がん」罹患者が増えている背景
04:48 「大腸がん」は早期発見なら救命できる
06:27 「腸」には再生能力がある
07:37 すべての病気は「腸」から始まる
08:35 「肥満と体脂肪蓄積」との関係
10:08 「腸」は血液循環の出発点
11:12 「脂肪肝」と腸の関係
12:21 「糖尿病」患者のほとんどが便秘
14:01 「腎臓病」と腸の関係
14:36 「血管系」の疾患と腸の関係
15:38 「がん・アレルギー・免疫力低下」と腸の関係
17:18 「花粉症」は腸内環境がすべて
17:47 若年層に急増している「リーキーガット症候群」
19:12 「老化」「肌トラブル」「慢性炎症」と腸の関係
21:38 「うつ病・認知症」と腸の関係
24:50 腸内環境が悪い時の自覚症状
26:30 自律神経と腸内環境
27:43 「腸育マトリクス」でチェック
30:30 「脳は第二の腸」
31:38 旅行先で「便秘」になる理由
33:18 腸内細菌の理想的なバランス
34:29 「ヨーグルトは転校生」
35:56 高齢者におすすめの「ビフィズス菌」
37:07 腸を守るスーパーヒーロー「短鎖脂肪酸」
39:08 小林先生の食生活
【出演者】
小林 弘幸(こばやし・ひろゆき)
順天堂大学 医学部教授/日本スポーツ協会公認スポーツドクター
1960年埼玉県生まれ。1987年順天堂大学医学部卒業。1992年同大学大学院医学研究科終了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。
自律神経研究の第一人者として、数多くのプロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に携わる。また、順天堂大学に日本初の「便秘外来」を開設した“腸のスペシャリスト”でもある。「小林しき長生き味噌汁」をはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、腸と自律神経を整える生活リズム・ストレッチの考案など「腸を育てる」という視点から健康な心と体の作り方を提案している。
著書に『腸大復活』『みだれない生き方』(東洋経済新報社)、『医者が考案した「長生きみそ汁」』などがある。
河野 千秋(こうの・ちあき)
フリーアナウンサー
愛媛県出身。山陽新聞社で記者を経験後、アナウンサーに転身。趣味は料理・ゴルフ。
撮影・編集:樋口茉奈、長谷川友美、TBSスパークル
サムネイル画像:Getty Images
※動画内のデータは収録時点(2026年10月)のものです。
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