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ライフ #浪人したら人生「劇的に」変わった

「僕だけ落ちていた」友人と見に行った合格発表の張り出し…高校受験に失敗し号泣→15歳で決めた中学浪人とその後の30年

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(写真:深石さん提供)
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「会社の代表として今も毎日、メンバーと向き合っています。ヒト・コト・モノから逃げずに誠実に向き合えば、必ず信頼関係も成果も生まれると信じています。

『人は変われる、組織は変われる』というのを証明するというのが個人的な使命感なのですが、それをコンサルティングを通じて、日々、経営者やリーダー、マネジャーに対して伴走支援し伝えています。事業成長に悩んでいる経営者に、向き合っていけば必ず課題解決ができるんだっていうことをわかってほしいし、それを伝えたいからコンサルティングをやっているのも大きいです。

生きていると苦しいことやつらいこともたくさんありますが、それ以上にやりがいや充実感を得られることがたくさんあります。だからこそ、自分次第で『人生は素晴らしい(Life is beautiful)』し、明るい未来を創れると思っています。

僕は、自分には無理だと思っていることも、しっかり努力をしていけば実現できるということが浪人生活でわかりました。あの年齢で、自分がそんなところに行けるはずがないと思っていた高校に合格できたという強烈な原体験が、今の人生や仕事にもずっとつながっています。成長に向けた変化の起点を僕たちが創るので一緒に成長しましょう、と一人でも多くの経営者やリーダーにこれからも伝え続けていきます」

(写真:深石さん提供)

中学浪人の経験が今に生きる

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「また、学生の皆さんもそうだし、絶望の淵に立っている浪人中の学生もそうですが、諦める必要はまったくなくて、真摯に、誠実に、自分と向き合えば明るい未来が待っているということを届けたい」とまっすぐに語る深石さんの言葉は、5人の中で1人だけ合格発表の掲示板に番号がなかったあの日から一直線に続く、一本の線の上にあると感じることができました。

教訓:自分には無理だと思っていても、逃げずに向き合い続けることで、思いもよらない場所にたどり着ける

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