「Apple Intelligenceの『最もパワフルなオンデバイス対応』の能力を使いたいけど、あまり価格が高くなるのは困る」という人は、現行のiPhone 17 Proや17 Pro Maxを買うのもありだろう。iPhone 18 Proと18 Pro Maxが2割ていど値上がりするとしたら、それぞれ約21万5000円~、約23万4000円~ということになる。256GBストレージでそれだから、ストレージ容量を増やせばさらに高価になる。
アルミボディになって放熱性能が上がったiPhone 17 Pro、17 Pro Maxは、前モデルより熱に強いので、コンディションを問わず高い処理能力を維持できる傾向にあると思う。これもお買い得なモデルだ。
おそらく、旧モデルや中古も高騰するはず
先日の発表はMacとiPadについてだったので、まだ影響は限定的だが、iPhoneの値上がりとなるともはや社会全体に影響するはずだ。旧モデルの品薄や、中古品の高騰なども起こるだろう。
しかし、現在の情勢からすると、もはやiPhoneの値上げは避けられないと思われる。iPhoneの更新を検討している人は、ぜひ7~8月のうちに。コストセーブしつつ、いいユーザー体験を得たい人への筆者のお勧めはiPhone 16と16 Plusなので、品薄になる前にぜひ手に入れておいていただきたい。

