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ホルムズ海峡封鎖下の日本経済、高市内閣がこの夏以降も「エネルギー補助金」を続けるとどうなるだろうか

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6月14日で80歳になるトランプ大統領。イラン情勢は簡単に収まりそうにない(写真:ブルームバーグ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

3歳馬のクラシックシーズンは始まったばかりだが、桜花賞(G1)のスターアニスと皐月賞(同)のロブチェン、どちらも単勝で獲ることができた。皐月賞は3連複万馬券もバッチリで、この春の筆者はご機嫌である。鞍上の松山弘平騎手には多謝あるのみだ。

だからと言って、2冠目となる来月のオークス(5月24日)と日本ダービー(5月31日)がそのままでいいかと言えば、そこはちょっと怪しい。コースが府中の東京競馬場に変わるし、3歳馬の成長曲線はいつどこで始まるかわからない。この時期から急成長する若馬を見逃してはならないのだ。この週末の青葉賞(25日開催、G2)とフローラステークス(26日開催、同)も、ちゃんと見ておくべきであろう。

フローラステークスの狙い目はファムクラジューズ

そこでフローラステークスだが、筆者の狙い目はファムクラジューズだ。この馬、キャリア4戦のうち実に3戦がこのレースと同じ府中の芝2000mである。それを「5着~1着~1着」で終えているのだが、そのたびにタイムが約1秒ずつ改善している。ということは、馬体は小さいけれども、順調に育っているということだ。

この馬の単勝で勝負してみよう。勝てばオークス出場となり、スターアニスの強敵となるかもしれない。去年のカムニャックもそうだったではないか!

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は5月2日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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