ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。
3歳馬のクラシックシーズンは始まったばかりだが、桜花賞(G1)のスターアニスと皐月賞(同)のロブチェン、どちらも単勝で獲ることができた。皐月賞は3連複万馬券もバッチリで、この春の筆者はご機嫌である。鞍上の松山弘平騎手には多謝あるのみだ。
だからと言って、2冠目となる来月のオークス(5月24日)と日本ダービー(5月31日)がそのままでいいかと言えば、そこはちょっと怪しい。コースが府中の東京競馬場に変わるし、3歳馬の成長曲線はいつどこで始まるかわからない。この時期から急成長する若馬を見逃してはならないのだ。この週末の青葉賞(25日開催、G2)とフローラステークス(26日開催、同)も、ちゃんと見ておくべきであろう。
フローラステークスの狙い目はファムクラジューズ
そこでフローラステークスだが、筆者の狙い目はファムクラジューズだ。この馬、キャリア4戦のうち実に3戦がこのレースと同じ府中の芝2000mである。それを「5着~1着~1着」で終えているのだが、そのたびにタイムが約1秒ずつ改善している。ということは、馬体は小さいけれども、順調に育っているということだ。
この馬の単勝で勝負してみよう。勝てばオークス出場となり、スターアニスの強敵となるかもしれない。去年のカムニャックもそうだったではないか!
