キャリア・教育 #子どもたちのウェルビーイングを高めるために 今、私たちができること

不登校35万人超、「3人に1人」が家庭で孤立《どこに相談すればいい?→まずは自治体》民間含めたサポート体制構築の道筋

7分で読める
机にうずくまる小学生
不登校の子どものうち約13万人が専門的な相談や指導をいっさい受けられていないという(写真:Ushico / PIXTA)
  • 中曽根 陽子 教育ジャーナリスト/マザークエスト代表

不登校の子が12年連続で増加する中、14万人もの子どもが十分な支援を受けられずに家庭で孤立しています。各自治体は、「子どもの学びと居場所を保障する」ためにさまざまな施策を打ち出していますが、その支援のあり方には差が生じています。不登校支援の最前線を探ります。

記事を読む