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【米国株増収率ランキング】エヌビディアを超える高成長企業は? AI軸に次世代テクノロジーを担うスター候補が続々

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アメリカの株式市場に上場する主要銘柄について、増収率が高い順にランキング(会社四季報オンライン編集部作成)
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5位には量子コンピューター開発のイオンキュー(IONQ)が入った。イオントラップ型量子コンピューターを開発、顧客は主にクラウドサービスから利用する。また12位のD-ウェーブ・クオンタム(QBTS)も商用量子コンピューター開発会社だ。40カ国以上でクラウド経由の量子コンピューター利用サービスを企業向けに提供する。

新興のEV(電気自動車)銘柄も並んだ。9位のビンファスト・オート(VFS)はベトナムの複合企業ビングループが17年創業した自動車メーカーで、生産拠点のある同国でEV首位だ。16位のルーシッド・グループ(LCID)は07年創業のEVメーカーで、創業者がテスラ(TSLA)の元エンジニアだ。25年に配車サービスで北米首位のウーバー・テクノロジーズ(UBER)と提携、同社が主要株主となっている。また28位のシャオペン(XPEV)や40位のリ・オート(LI)は中国のEVメーカーだ。

暗号資産に宇宙も

ビットコイン関連も入った。14位のクリーンスパーク(CLSK)は、ビットコインのマイニング(採掘)が収益の柱で、アメリカ南部などにデータセンターを所有する。また48位のMARAホールディングス(MARA)は、ビットコインなど暗号資産のマイニングで有力だ。

また宇宙・航空・防衛関連では、無人航空機メーカーのエアロバイロンメント(AVAV)が17位、小型ロケット「エレクトロン」を使った人工衛星など打ち上げサービスのロケット・ラボ(RKLB)が18位、米政府機関が主顧客のソフトウェア企業、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)が21位だった。

なお、銘柄を選定する時には単なる増収にとどまらず、利益も同時に伸びているかを確認したい。収益性が伴わない成長は市場で評価されにくく、株価が伸び悩むリスクがあるからだ。

『米国会社四季報』26年春夏号では、「連続増配年数トップ50」「配当利回りトップ50」「低PERトップ50」など計13本のランキングを掲載している。

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【新興のEV(電気自動車)銘柄もランクイン】

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