マンガ #イミト~人工模倣知能~

子なし夫婦に届いた「レンタル赤ちゃん」の"正体" 2060年代政府が打ち出した「愛情学習で100万円」 漫画『イミト』

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『イミト~人工模倣知能』の漫画の1コマ
『イミト~人工模倣知能』©チャン・メイ/コルク

西暦2060年代。人口は8000万人を下回り、少子高齢化が進む近未来の日本。政府は労働力として、さらに結婚や出産を前提に家族と暮らす“練習台”として、人間模倣知能アンドロイド「イミト」を導入した。そんな中、新たに発表されたのが「イミト里親制度」。ベビーイミトを家庭で育て、親子関係の中で“愛情”を学習させることで、知能を高度化させる計画だ。
主人公は、すれ違いが続いている夫婦。2人は不妊治療に挑むが気持ちがすれ違い、子どもを持つことも、お互いと向き合うことも諦め、離婚を決意する。そんな中、イミト里親制度に選ばれ……。
チャン・メイさんによるマンガ『イミト~人工模倣知能』第2章「ベビーイミト編」をお届けします。

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