
編集部が選ぶ「読むべき5本」
昨年9月、日米政府は最大87兆円規模の対米投融資について覚書を交わしました。今年2月には第1弾となる3つのプロジェクトが発表され、3月の日米首脳会談に合わせて第2弾となる3案件も発表されました。日本側が将来の巨額損失リスクを負うことになりそうです。
イーロン・マスク氏が主導する先端半導体工場の「テラファブ」プロジェクト。4月7日にはインテルの参画も発表されました。なぜこの4兆円にも及ぶ巨大プロジェクトをマスク氏は構想したのか、そもそもうまくいくのか。計画の課題について現役の半導体エンジニアが論じます。
「あまりにも伸びているので怖い」。KDDI傘下のビッグローブとその子会社で起きた架空取引。不正発覚のきっかけは、髙橋誠社長(現会長)が会議で発した一言でした。グループトップの属人的な気づきは、KDDIのグループガバナンスが機能不全に陥っていたことも示しています。
今こそ日銀の責任ある積極的利上げが必要だ
佐々木 融
日本は実質金利がマイナスで、すでに増税状態にあります。低金利で企業の淘汰や新陳代謝が阻害され、日本経済の稼ぐ力はそがれています。今こそ日本銀行は責任ある積極的な利上げを行うべきだと筆者は指摘します。
























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