トランプ大統領「イランで任務の完遂に非常に近づいている」「今後2-3週間で彼らを本来あるべき石器時代に戻す」
トランプ米大統領は1日夜、対イラン戦争を巡る最新情勢について、国民に向けてホワイトハウスで演説し、イランでの戦争は完了に「非常に近い」と述べた。その一方で、短期的には攻撃が激化する可能性があるとの認識も示唆した。
「成功」と位置付け
トランプ氏はゴールデンタイムの演説で、この戦争を成功と位置付けた。イランの弾道ミサイルやドローン、空軍、海軍、産業基盤の破壊など、軍事目標の達成が目前にあると説明した。これにより、イランの代理勢力による地域の不安定化を防ぎ、同国の核兵器開発への道を断つことができるとした。
トランプ氏は「今夜、これらの中核的な戦略目標が完了に近づいていることを報告できるのは喜ばしい」と約20分間の演説で発言。「われわれは任務を完遂する。そしてそれを非常に迅速に成し遂げる。完了は目前だ」と語った。
中東での軍事衝突は急速に制御不能な状態に陥りつつあり、トランプ政権は紛争からの出口を模索している。


















