娘と念願のミュージアムへ!見たいものは"全スルー"されても心が温まったワケ〜漫画『ちかごろのわかい娘と』
「もともと子育てには興味がなかった」、という実録系マンガ家・西アズナブル氏。ところが初育児で我が子のかわいさに圧倒され、「子育てがこんなに素晴らしいって、誰も教えてくれなかった」と夢中に。初めての育児で得た“新鮮”な気持ちをイラストにし、365日連続でSNSに投稿。その勢いでスタートした漫画が「ちかごろのわかい娘と」です。
同作はnote主催「創作大賞2023」でオレンジページ賞を受賞し、単行本『ちかごろのわかい娘と 子育てに興味ゼロだった僕が、娘に夢中になった理由』になりました。
あっという間に過ぎ去る子育ての刹那、子どもに教えられる日常の尊さ。切なくもじんわりと心があったまるエピソードが満載の同作から一部を抜粋し、ご紹介しています。
2回目の今回は、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムを訪れたときのエピソードです!
【あわせて読む】1回目では作者がなぜ子育て漫画を描き始めたのか、その理由を紹介しています。ぜひご覧ください↓
「子育てに興味ゼロ」だった漫画家が初育児で夢中になった"かわいい人"
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