「旦過市場」には、新鮮な食材やおいしそうな惣菜が並ぶ(写真:筆者撮影)
近海であがった鮮魚も(写真:筆者撮影)
また、北九州市は「フィルム・コミッション」に力を入れており、過去にはドラマ『MOZU』や映画『図書館戦争』など、さまざまな作品の舞台にもなった。筆者も『図書館戦争』のファンだったため、映画化の際に北九州市立美術館や北九州市立中央図書館が撮影に使われたと知り、あらためて見に行った。ちなみに、どちらも磯崎新氏の設計で、とても素敵な建築なのでぜひ足を運んでみていただきたい。
北九州市立美術館には、響灘と市街を一望できるカフェもあり、ゆったりとした時間を過ごせる(写真:w_stock/PIXTA)
地元民もあまり知らない「若冲」の贅沢と、平尾台の雄大な自然
さらに足を延ばしてJRで3駅行けば、門司港もすぐだ。「門司港レトロ」と銘打った街並みは、散策するのにぴったりのエリアとなっている。
1988年に鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された門司港駅舎もレトロで風情がある(写真:筆者撮影)
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