グータラ主婦が「捨て活」で"年収100倍"を達成できた3つの理由

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使っていないペンを1本捨てる、着ていない服を1着手放す。それだけなら、誰でもほとんど負担なく実行できます。

多くの人が変われない理由は、「やろうとしていることが大きすぎる」からだと思います。でもそれを分解して小さな行動から始めてみる。この「簡単さ」が重要です。

人は行動のハードルが低いほど動きやすくなります。そして一度動き出すと、「もう1つやってみよう」と自然に行動が広がっていきます。

大きな変化は、小さな行動の積み重ねからしか生まれません「1つでいい」という設計こそが、変化を現実のものにする鍵なのです。

理由②自分の「本当の気持ち」に気づいた

すっかり「捨てる」ことに目覚めた私は、家中のいらないモノをどんどん手放していきました。たとえば愛用していたマグカップ。

捨てる前は「後悔するかも?」と不安でした。

でも実際に捨ててみると「あれはあれでよかったけれど、今は別のタイプがほしい」ことに気づきました。

捨ててみることで「以前は、好きだったけれど、今は必要ないモノだった」「自分がほしいのは別のモノだった」などと自分の「本当の気持ち」に目が向くようになったのです。

そこから私は大きな決断をしました。

ひとつは長年やってきたピアノ講師の仕事を捨てること、もうひとつは夫との離婚です。

ピアノ講師をしながらも「ピアノじゃない人生もあるはず」「ピアノ以外もできる」という思いがずっとありました。

夫はとてもいい人でしたが自分の理想の将来をイメージしたときに夫の姿がなかったのです。

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