「睡眠3時間」「服と食事はルーティン」で猛勉強した私が今だから言える「本当に学べる人」になるための"最短ルート"

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「勉強、勉強」と身構えなくても学べる、その方法とは(写真:Peak River / PIXTA)

常に新たな知識や知見、知恵を身に付けることは、変化の速い時代を生き抜くビジネスパーソンにとって非常に重要だ。もちろんそれは、いわゆる学習的な要素だけではなく、時代に合わせた振る舞いや言動のアップデートも含む、ということはもはや言うまでもない。

ベストは「先に時間を確保する」

と、そういうことを言うと、「勉強が苦手で……」とか、「本を読む習慣がなく……」というように身構えてしまう人もいるだろう。

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もちろんベストは、一日の生活のリズムの中に「学習する時間」を、仕事の時間とは別に確保することである。それができるなら、それに越したことはない。

すなわち日常において「学びを習慣化する」ということだ。人間が習慣の生き物である以上、それ以上の方法はないと言える。

「平日は1日のうちの1時間、週末は2時間」など、先に予定を確保してしまう、という方法だ。

そして、差し引きして残った時間で他のことをやる。

これは何も学習に限った話ではなく、趣味など、ほかの対象についても言える。時々の人生において、優先順位の高いものから順番に、そして強制的に時間を確保するのだ。

ある程度経験を積んだビジネスパーソンならば、既に一定の経験や知識の土壌があるはず。それが故に、新しいことを学ぶにあたっての自分なりのスピードアップの方法も、効率的な方法もあるだろうから、習慣化すること自体はさほど困難ではない。

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