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地方スーパー上京ラッシュの中、ベイシア新業態《オトナリマート》オープン→行ってみて「決め手に欠ける」と感じた訳

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ご飯を詰めてトンカツを揚げているため、脂の破壊力は半端ないはずだ。バターの天ぷらを初めて知った時のような衝撃を受けて、そのまま注文コーナーに並んでしまった。

しかし、注文方法は少しだけわかりにくい。

3種類の中からメインの揚げ物を選び、4種類の中からソースを決めて、追加トッピングの有無を選択しなければいけないのだ。悩んだ末に「かぶりつく ! 豚ヒレ」のオリジナルソース味を注文することに。7分ほどかけて商品が完成。持ち帰って家でかぶりつくことにした。

(画像:ベイシアプレスリリースより)

他にも店内にはプライベートブランドのコーヒーや1人前の冷凍パスタなどがあった。それぞれのパッケージデザインはスタイリッシュであり、見ているだけでワクワクした気持ちになった。

ひとり用のレトルトカレーも販売していた(写真:筆者撮影)

パワーあふれる惣菜たち

オトナリマートのコンセプトは「ひとりひとりの食事シーンを豊かに」だ。その主役のひとりは店内で調理された惣菜である。早速、その味を確かめていきたい。

まずは、最も衝撃を受けた「かぶりつくカツ丼」だ。プラスチックのトレイを開けると、長方形のカツに割り箸が刺さっていた。持ってみるとズシリとした重さがある。ボリュームがあることは間違いない。

「かぶりつく!豚ヒレ」299円(税抜)。焼き鳥5本分くらいの重量があった(写真:筆者撮影)

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【「かぶりつく!カツ丼」を実食】

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