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渋谷の"日本一新しい廃墟"に誕生した「急成長ジム」3カ月通ってわかった"想像を超える中身"と"たったひとつの不満"

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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筋トレライト層の筆者は(勝手に)萎縮しながらも、各マシンについている説明書や動画を見ながらトレーニングしている。

一方、2階にはトレッドミル(ランニングマシン)や、手足を同時に動かして全身を鍛えられるクロストレーナーなどの有酸素運動のマシンが並ぶ。また鏡張りのスタジオもあり、ヨガやエアロビクスなどインストラクターによるレッスンも行われている。

とりあえず初心者は2階で走るかレッスンに参加することから始めるのがよさそうだ。

2階の有酸素エリアは、3階と比べて客層はライトだ(写真:フィットイージー提供)

さて、一般的なフィットネスジムならば、上記の内容が揃っていれば十分だろう。しかし、ここからがフィットイージーの神髄だ。同店にはまだまだ紹介すべきコンテンツがある。

え?そんなものまでジムにあるの?充実のコンテンツ

筋トレや有酸素マシンに加え、同店には「え?そんなものまでジムにあるの?」というコンテンツが目白押しだ。

例えばシミュレーションゴルフ、個室サウナ、高濃度酸素ルーム、ホワイトニング、セルフエステ、水素ルーム、骨盤底筋マシン、タンニング(日焼けマシン)、コラーゲンマシン、短時間で高い運動効果が得られるという低酸素ルーム、ドライブシミュレーターなど。……正直、名前だけ聞いてもピンとこないものも多い。

サウナの水風呂も想像以上にしっかりしている(写真:フィットイージー提供)
シミュレーションゴルフも楽しめる。特に人気のコンテンツで、いつも予約で埋まっている印象だ(写真:フィットイージー提供)

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【ドライブシミュレーターまである】

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