「不安は当たり前」「痛みは成長痛」決断が怖い人へ——迷いを減らす"自創思考"のシンプルな技術
そう言った私に対して、母はあっさりとこう回答しました。
「そんなの当たり前よ。その不安はずっと続くし、当然よ!でもね、大丈夫、慣れるから♡」
私はこれを聞き、一瞬ぽかんとしたあと、あっという間に回復しました。
「ずっと続く」なんてことを言われたら普通は絶望しそうですが、逆に癒やされたのです。
「そうなって当たり前」と言われると、そういうものなんだ、と、状況を受け入れることが出来ます。それでスッと気持ちが軽くなるのです。
「不安になってはならない」から、「不安になるのは当たり前」へ。
ほんの少しの思考の違いですが、気持ちに大きな差を生みます。それが当然だと一度受け入れると、とても楽になれるのだと、このとき学びました。
挑戦しようとしたらそれ相応のプレッシャーに押しつぶされそうになって当たり前なんですよね。現状維持なら、特に悩みも痛みもないはずだから。
「痛みを感じるのは成長している証拠」
「その痛みは成長痛」
私はいつもそのように捉えるようにしています。
「全部正解」で考える
私は、「全部正解」という意識で生きているので、あまりこだわりがありません。美学はもつけれど、執着はもたない。白黒はっきりさせなくてもいい。
世の中は矛盾に見えることだらけですが、それでいいと思っています。
私は月平均5冊のペースで本を読みます。そして、たくさんのメンターから学んでいます。全ての著者やメンターを尊敬しているのですが、相反する考え方が出てくることは多々あります。





















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