「手取り26万円、7年で"億り人"になった男」が暮らす《お金が貯まる部屋の中》を公開! コスパを徹底した「無駄のない部屋」がすごすぎた
オーブンレンジも、買ってよかった家電のひとつです。当初はレンジなしの生活でしたが、今はお菓子を焼いたり、春巻きや餃子を油を使わずに焼いたり、魚や野菜をグリルしたりと、大活躍しています。これも、節約のために我慢しなくてよかったと心から思える投資でした。
洗濯機は、勤務先の会長に買ってもらったものです。使っていた洗濯機が壊れて会社の洗濯機をこっそり使っていたのがバレてしまい、「そんなにお金がないのか」と同情してくれポケットマネーで買ってくれました。
部屋干し用の物干し竿の近くには、除湿機を置いています。これも生活の質を劇的に変えたアイテムです。洗濯物が早く乾き、部屋のじめじめ感も防げます。狭い賃貸でも快適さを保てるのはこのおかげです。
「コスパと利便性のバランスが非常にいい」寝床の秘密
デスクには、YouTubeを始めるために購入した自作のデスクトップPCがあります。スペック的にはすでに限界が近く、動画編集にはかなり負荷がかかりますが、ここまでずっと頑張ってくれています。
サブとして数年前にMacBookも購入し、必要なときにはそちらも使っています。
カメラはソニーのハンディカムをずっと使い続けていて、本来なら画質向上のためにアップデートしてもいいのかもしれませんが、貧乏性が顔を出し、なかなか買い替えられずにいます。
最近、こたつとしても使えるテーブルと座椅子を買いました。以前はパソコン用の机しかなく、物を置いたり字を書いたりするスペースがほとんどありませんでしたが、テーブルを導入してからは、食事をしたり、書き物をするといった当たり前の行為が一気にやりやすくなりました。
寝床はロールタイプのすのこの上に折り畳みのベッドマットを敷いています。どちらも軽くて取り回しがよく、掃除や引っ越しの際にも困らないと思って選びました。この組み合わせは、コスパと利便性のバランスが非常にいいと感じています。





















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