人口5000人の島から東大へ。"非進学校"出身の彼女を合格させた「先生たちの執念」

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(写真:Fast&Slow / PIXTA)
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浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか? また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
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人口5000人の島→東大に合格

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今回は、浪人で東京大学の理科2類に合格した、人口5000人の島出身の高岡さん(仮名)にお話を伺いました。

小学校・中学校でずっと成績が一番だった彼女は、中学生の時に受けた都道府県の模試で上位の成績を取るほど優秀でした。彼女は地元の高校に進学しますが、そこでの経験が東大を目指すきっかけを作ったそうです。

高校でのどんな経験が、彼女を東大へと向かわせたのか。お話を伺っていきます。

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