政治・経済・投資

米不足のフィリピンで選挙を前に備蓄米を放出して半値に、それでも負けたフィリピンの政権与党のケースは自民党の反面教師となるか

8分で読める
  • 柴田 直治 ジャーナリスト、アジア政経社会フォーラム(APES)共同代表

主食であるコメの価格高騰が、フィリピンで政権の命運を左右し、日本でも備蓄米放出が話題に上っています。米価抑制の政策は、国民の生活と選挙結果にどのような影響をもたらすのでしょうか。両国の事例から物価対策の課題と教訓を探ります。(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む