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「難解そうだから」とやらなかったら大損。広大な世界を自由に冒険できるオープンワールドRPGの魅力とおすすめタイトル

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「核戦争で滅んでしまった未来のアメリカ」という世界設定に興味があれば、レトロフューチャーな『Fallout 4』がいい。Amazon Primeではドラマ版も配信されており、そちらも評価が高い。

宇宙が舞台のSFもの『Starfield』。宇宙を越えてくるメインストーリーに迫力があり、筆者の記憶に残る一作となった(画像:Steamより)

複数の惑星を股にかけ、宇宙を冒険するSFものがよければ『Starfield』もありだろう。本作では宇宙船での戦いや、ほかの作品ではありえないぶっ飛んだ展開も用意されている。

なお、2025年4月発売の『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』もベセスダ・ソフトワークスの作品である(スカイリムの前作にあたるタイトルのリマスター版)。こちらは序盤にプレイヤーを突き放すきらいがあるものの、いま話題の作品となっている。

ベセスダ・ソフトワークスのオープンワールドRPGは、最初こそ固有名詞の多さなどで驚くかもしれないが、その広大で奥深い世界を理解できればどっぷりハマれること間違いなしだろう。

・『The Elder Scrolls V: Skyrim』が遊べるゲーム機:Nintendo Switch、PlayStation 4・5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC
・『Fallout 4』が遊べるゲーム機:PlayStation 4・5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC
・『Starfield』が遊べるゲーム機:Xbox Series X|S、PC
・『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』が遊べるゲーム機:PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC

ハリー・ポッターが好きなら『ホグワーツ・レガシー』

『ホグワーツ・レガシー』は、ゲームにあまり慣れていない人にも遊びやすいのでおすすめできる(画像:Steamより)

『ホグワーツ・レガシー』も比較的カジュアルに遊べるオープンワールドものである。『ハリー・ポッター』シリーズにも登場するホグワーツ魔法魔術学校を舞台としたゲームで、こちらは累計3000万本を突破している。

「レヴィオーソ」や「アバダケダブラ」などの呪文を使えるゲームといえばその魅力がわかってもらえるかもしれない。まさしく、さまざまな形で魔法の世界を楽しめる作品といえる。

ホウキに乗って空を飛びまくったり、魔法動物を育てたり、授業を受けたりと、魔術学校に通う生徒としての刺激的な日常を楽しめる。残念ながらクィディッチは存在しない。

・遊べるゲーム機:Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 4・5、Xbox Series X|S、Xbox One、PC

 まさしくサイバーパンクな世界が堪能できる作品も

サイバーパンクの世界が見たいのであれば『サイバーパンク2077』一択。唯一無二の魅力を持つ(画像:Steamより)

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