このように、レストランでの注文の仕方も、どちらがお得かを考えてもらうのです。
日常生活でも数学を取り入れる
こうすれば、日常生活で計算する習慣が身に付きます。数学を勉強すればするほど、得した気分になれる。そうやって計算を続けていると、だんだんと数学が楽しくなっていき、自分から数学を勉強するようになる、というわけです。
頭のいい子どもが育ちやすい家庭の特徴として、勉強と日常生活の境目がないことが挙げられます。ただ机に座っている時間だけを勉強だと定義するのではなく、日常生活の中でも数学や英語・社会を使って思考することを促している家庭のほうが、頭のいい子が育ちやすく、頭もよくなりやすいです。みなさんぜひ、参考にしてみてもらえればと思います。

