
Q1 電気料金はいつから大幅に上がるのか
Q2 規制料金と自由料金の違いは
Q3 各社の値上げ幅はどれくらいになるのか
Q4 なぜ各社の値上げ申請が相次いでいるのか
Q5 関西電力や九州電力はなぜ値上げしないのか
Q6 値上げが家計を圧迫している。防衛策は?
一般家庭の契約のうち、過半を占める「規制料金」について、大手電力10社のうち7社が値上げを表明している。そのうち、北陸電力、沖縄電力、東北電力、中国電力、四国電力の5社は2023年4月から、東京電力エナジーパートナーと北海道電力は6月からの値上げを予定している。
東京電力エナジーパートナーの場合、6月以降は標準家庭向け電気料金が月1万1737円(標準家庭の使用量260キロワット時)となる。これは関西電力の料金と比べて7割も高い。
一方、規制料金について、中部電力ミライズ、関西電力、九州電力の3社は値上げを表明していない。

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