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「AI」×「人」で原爆の“きのこ雲”の色が明らかに、白黒写真をカラー化する意味 Twitterで戦争の記憶がよみがえる!?記憶の継承という意味でのアーカイブ

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MCの髙橋一也氏が、「教育」や「学び」の未来に関するホットなテーマについてゲストとともに探究していくシリーズ「ミライの学び場」。第7回となる今回は、情報デザインとデジタルアーカイブによる記憶の継承のあり方について研究している、東京大学大学院情報学環 教授の渡邉英徳氏をゲストに迎え、「『AI』×『人』の可能性」について、語り合ってもらった。
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【タイムテーブル】
00:00~ 今回のテーマ
00:49~ ツバル・ビジュアライゼーションプロジェクト
05:27~ ナガサキ・アーカイブ
10:10~ モノクロ写真のカラー化
13:33~ Twitterで戦争の記憶がよみがえる⁉︎

【MC】髙橋一也(たかはし・かずや)
神田外語大学 客員講師、ELSA Speak 文教事業ディレクター
秋田県生まれ。慶應義塾大学卒業。同大学大学院英文学専攻・ジョージア大学教育大学院インストラクショナルデザイン専攻・ユトレヒト大学大学院社会行動科修了。工学院大学附属中学校の英語教員(2016〜22年)、教頭(17〜21年)を経て、22年4月より現職。IGS研究員、首都圏模試センター研究員、香里ヌヴェール学院学院長特命顧問なども務める。16年、教育界のノーベル賞と称される「グローバル・ティーチャー賞」で、日本人初のトップ10入り。著書に『世界で大活躍できる13歳からの学び』(主婦と生活社)
【ゲスト】
渡邉英徳(わたなべ・ひでのり)
東京大学大学院 情報学環 教授
1974年大分県生まれ。東京理科大学理工学部建築学科卒業。筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。ソニー・コンピュータエンタテイメント、首都大学東京システムデザイン学部准教授などを経て、2018年より現職。情報デザインとデジタルアーカイブによる記憶の継承のあり方について研究を進めており、これまでに「ヒロシマ・アーカイブ」「ナガサキ・アーカイブ」などを制作。16年より白黒写真のカラー化を始める。岩手日報社との共同研究成果「震災犠牲者の行動記録」が、日本新聞協会賞(16年)を受賞。著書に『データを紡いで社会につなぐ』(講談社現代新書)、『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』(光文社新書、庭田杏珠との共著)など

(写真:RRice1981 / gettyimages)

制作:探究TV / 東洋経済education×ICT

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