仕事に悩む中年男が激昂した若者の「迂闊な一言」 漫画「江戸前の旬」(第18話)
銀座「柳寿司」三代目・柳葉旬。柳寿司の末っ子として生まれ、父親の跡を継ぐために寿司職人となって迎えた二度目の春……。寿司職人として大輪の花を咲かすべく、ただ今奮闘中!! 厳しい師である父・鱒之介に日々怒鳴られながらも、失敗を自分の力へと変え、成長してゆく!!
そんな本作『江戸前の旬』が、原作者・九十九森(つくも・しん)と漫画家・さとう輝(てるし)のコンビで『週刊漫画ゴラク』誌上にて連載開始されたのが1999年。今や20年を超えるロングラン連載となり、コミックスも110巻を突破した。またBSテレビ東京では、二度にわたってドラマ化もされている。
長く愛される本作の根底には「寿司へのこだわり」と「人への優しさ」がある。時代を経ても廃れることのない食と人のドラマ。
漫画『江戸前の旬』(日本文芸社)より抜粋してお届けします。
作品情報
江戸前の旬
https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b338959.html