ビジネス #ゼネコン四重苦 前の記事 次の記事 下請け業者の悲鳴「それでは職人を雇えない」 脅威3 若者の業界離れ 2分で読める 公開日時:2022/02/04 18:00 有料会員限定 梅咲 恵司 東洋経済 記者 フォロー 1/1 PAGES 契約労働者の賃金は年々減少(写真はイメージ) かつてのゼネコンは安値受注をした際、サブコン(専門業者)などの下請け会社に無理難題をふっかけ、下請け代金を下げて採算の帳尻を合わせていた。だが現在、この手法はむやみには使えない。 ある大手ゼネコンの経営者は「資材価格があまりにも急騰したときには、安値では下請け会社との契約が成立しないケースがある。下請け会社も経営が厳しいので、『体力がない』と言って逃げてしまう。現場に作業員が来てくれなければ仕事にならない」と明かす。 この記事は有料会員限定です 残り 359文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは