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「実家の片付け」4600人アンケート 編集部に寄せられた生の声

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(アオサン / PIXTA)

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かさむ費用、親子で違う価値観、近隣トラブル…苦労が浮き彫りに。

[ アンケート概要 ] 2021年8~9月、インターネット上で「実家の片付け」に関するアンケート調査を実施。有効回答者数は4642人。回答者の属性は男性78%、女性21%、その他1%。20代以下2%、30代9%、40代20%、50代34%、60代27%、70代以上8%。4642人中、1889人(40.7%)が実家の片付け等を行った経験がある、と回答している。

親からの相続がきっかけ

家具や写真が捨てられなかった

数万円はお金がかかった

売却金額は希望より安い

4600人が語る「片付けでこんなに苦労しました」

──義母の住む借地上の古家で、地主から100万円ほどの取り壊し料を示唆された。結果的に相続放棄した (60代・女性)

──ぬいぐるみはただ捨てるのではなく、供養に出した(60代・男性)

──思い出の品を買い取り業者に引き取ってもらったが、価格は雀の涙だった(60代・女性)

──土地・家屋の購入契約書が見つからなかった。金庫の暗証番号がわからなかった(40代・男性)

──粗大ゴミに出せないペンキ缶や灯油、ブロックは廃品回収業者に頼むしかなく、費用がかかった (60代・男性)

──母が認知症のため、意思確認が困難で、母親名義の財産の処置に苦労した(40代・女性)

──備前焼などの陶器類や掛け軸が100点以上。作者・作品名がわからず箱もなく、期待以下の価格で売却した (30代・男性)

──2階建てなので高齢の親が上がれず、いちいち口頭で確認する必要があった(50代・女性)

──熟年別居を20年していた父母が同時に認知症になり、2軒分を片付けた。真夜中に叫び、気が狂いそうだった (40代・男性)

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