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いま企業同士の取引で、「値上げラッシュ」といってもいい状況が起きています。
国内企業物価指数が1981年以来最大の上昇
日本銀行が公表する企業間で売買される物品の価格変動を示す指標として、国内企業物価指数があります。
消費者物価指数とともにインフレ率の判断などに用いられています。
この企業物価指数の総平均は2021年3月から前年同月比プラスの傾向が続いていて、10月は1981年以降で最大の上昇率となりました。
いったい何が起きているのでしょうか。
東洋経済が運営する会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』より、東洋経済の山田雄大記者のリポートをもとに動画にまとめました。
東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの森岡紗衣と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がポイントをわかりやすく解説します。
ぜひご覧ください。
(再生時には音量等にご注意ください)

