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高校生が制服を着崩さなくなった真因【動画】 大学入試制度改革が優等生目指す志向を導いた

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昭和や平成の初期に比べて学校の制服はかわいく、かっこよくなりました。

非行少年少女やミニスカ女子高生が減った?

一方、街で腰パンや極端なミニスカートなど、制服を着崩している不良、非行少年少女の姿はめっきり減りました。

東京の新宿、渋谷、池袋では、タータンチェックのミニスカート姿の女子高校生が闊歩していましたが、今では見かけるのが珍しくなくなりました。

『学校制服とは何か その歴史と思想 』(朝日新聞出版)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

このことから不良、非行少年少女が少なくなったとは決めつけられませんが、制服変形が減少した理由を探ってみると意外な事実が浮かび上がってきます。

教育ジャーナリスト、小林哲夫さんの著書で朝日新聞出版から発売されている『学校制服とは何か?その歴史と思想』を読み解き、ポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの森岡沙衣がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします

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