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11月29日、SFスリラーTVシリーズ「ウエストワールド」に出演している女優エヴァン・レイチェル・ウッドさん(29)は、性的虐待を2度受けたことがあるとツイッター上で明かした翌日、ソーシャルメディアを休むとツイッターに投稿した。写真は9月28日カリフォルニアで撮影(2016年 ロイター/Phil McCarten)
[ニューヨーク 29日 ロイター] - SFスリラーTVシリーズ「ウエストワールド」に出演している女優エヴァン・レイチェル・ウッドさん(29)は、性的虐待を2度受けたことがあるとツイッター上で明かした翌日の29日、ソーシャルメディアを休むとツイッターに投稿した。
今月発行の米誌ローリング・ストーンに掲載されたインタビューで、ウッドさんは22歳の時の自殺未遂について言及。「身体的、精神的、性的」な虐待の被害に遭っていたという。
ウッドさんは28日夜、「私たちの世界が露骨な偏見と性的差別に満ちている」ことにもはや黙っていられないとした上で、注意を引くためと非難されることを恐れ、告白をためらったとツイッター上で語った。
ウッドさんが「大切な人と一緒にいた時にレイプされた。別の時には、バーのオーナーから」と書いた投稿は、100万回以上共有された。
