スケートカナダSP、羽生結弦選手は4位発進

パトリック・チャンが1位、無良は2位

 10月28日、フィギュアスケートのGPシリーズ第2戦、スケートカナダの男子SPで羽生結弦は79.65点の4位スタートとなった(2016年 ロイター/Eric Bolte-USA TODAY Sports)

[28日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは28日、カナダのミシソーガで開幕。男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦は79.65点の4位スタートとなった。

無良崇人は81.24点をマークし、2位につけた。パトリック・チャン(カナダ)が90.56点でトップに立った。

女子SPでは本郷理華が65.75点で4位、宮原知子は65.24点で5位につけた。永井優香は40.39点で11位。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が76.24点でトップに立った。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • グローバルアイ
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 日本人が知らない古典の読み方
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
6800億円の巨額減損<br>みずほに不足する「稼ぐ力」

みずほFGが巨額損失の計上による業績下方修正を発表した。損失の大半がリテール部門にひもづく新システムの減損で、「リテール不振」が際立ったともいえる。坂井社長の言う「前向きな減損」も、稼ぐ力あってこそ。効率化、稼ぎ頭の構築と道は険しい。