ビジネス 富士電機の「自動販売機」が中国で売れる理由 日本では50年近くトップを維持する実力 4分で読める 公開日時:2016/08/27 06:00 有料会員限定 富田 頌子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ところが、1990年代初頭をピークに国内市場は縮小の一途をたどる。そこで、富士電機は新市場を求め、2003年に中国に参入した。当初の出荷台数は3000台程度で、なかなか成長は見られなかったという。だが、2008年の北京オリンピックや2010年の上海万博を経て爆発的に普及し、2015年には3万台まで増加した。 この記事は有料会員限定です 残り 695文字 ログイン 有料会員登録