小島 武仁
小島 武仁(こじま ふひと) Fuhito Kojima
経済学者

1979年、東京都生まれ。2003年東京大学経済学部卒業、ハーバード大学経済学部より2008年 Ph.D.(博士号)取得。イェール大学でのPostdoctoral Associateを経て、2009年からスタンフォード大学Assistant Professor(助教授)、2013年7月よりAssociate Professor(准教授)となる。専攻はマーケットデザイン、ゲーム理論、政治経済学。学部卒業時、最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し、卒業生総代となる。留学のために渡米して以降は、国際的な査読論文誌American Economic ReviewEconometrica、Journal of Economic Theory、Games and Economic Behaviorなどに続々と論文を公刊し、2012年に驚異的な速さでスタンフォード大学にてテニュア(無期雇用)を得た。2013年には、スローンリサーチフェローにも選出される。ノーベル経済学賞受賞者であるアルビン・ロス氏に師事し、現代の経済学界の最先端で、研究と後進の教育に取り組んでいる。共著に『学校選択性のデザイン――ゲーム理論アプローチ』(エヌティティ出版、2010年)。 ⇒【Webサイト】【Twitter(@fkojima79)

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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