中国人エリートは日本人をこう見る 中島恵著

中国人エリートは日本人をこう見る 中島恵著

多くの日本人にとっては、銀座でブランドものを買いあさる中国人と、いまだ発展途上にある中国のイメージとが、まだ頭の中で整理されていない段階なのかもしれない。しかし、1980~90年代生まれの若者は確実に変わってきているという。

中国人が日本に来ていちばん感動するのがきれいなトイレ。日本人というと、真っ先に思い浮かぶのは、アニメや漫画、ゲームなどのサブカルチャーで、中国のオタクの間では、この三つを総称してACGと呼ぶそうだ。

なぜ日本が好きなのか。なぜ日本企業がすばらしいと感じるのか。日中両国に住む中国人の若手エリートおよそ100人が語る、にわかには信じがたい「日本論・日本人論」。

日経プレミアシリーズ 893円

  

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
堕ちた名門アパレルの内幕<br>三陽商会の窮地

英バーバリー社とのライセンス契約終了で、三陽商会は赤字に陥った。2009年に契約見直しを伝えられていながら、なぜ対応できなかったのか。名門アパレルを蝕む企業病の正体に迫る。