インド通販、ソフトバンクなどから資金調達

スナップディールが攻勢

 10月15日、インドのネット通販会社スナップディールが、ソフトバンクなど既存株主からの資金調達を準備している。ニューデリーのスナップディールのオフィスで2012年3月撮影(2014年 ロイター/Parivartan Sharma)

[ムンバイ 15日 ロイター] - インドのネット通販会社スナップディールが、ソフトバンク<9984.T>など既存株主からの資金調達を準備している。調達にかかわる3人の関係筋が明らかにした。規模は6億―6億5000万ドル程度とみられ、来週にも発表される見通しだという。

インドの電子商取引(eコマース)会社による資金調達では、7月にフリップカートが実施した10億ドルに次ぐ規模となる。

スナップディールとソフトバンクはコメントを拒否した。

スナップディールには、米電子商取引大手イーベイやシンガーポールの政府系投資機関テマセク・ホールディングス[TEM.UL]なども出資している。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
メルカリ&ZOZOTOWN<br>流通新大陸の覇者

流通業界で新旧交代が起きている。新しい主役は「ネットで服は売れない」という常識を覆したゾゾタウンと、フリマアプリで新市場を作ったメルカリ。拡大する流通新大陸をリポート。