両刃の剣、男性アクセサリーを使いこなす

ナルシスト&野暮に見せないための心得とは

「おしゃれ」と、「ナルシスト」や「野暮」の境界線はどこにあるのでしょうか?

ダンディズムの祖、ブランメルは言いました。「街を歩いてマジマジ見られるなら、君の服装は凝りすぎている」。

アクセサリーは男性にとって両刃の剣です。下手をするとナルシストか野暮。しかし上手に取り入れると、絶妙な色気のもとになります。

街を歩いてマジマジ見られない、ステキな男性のアクセサリーとはどのようなものでしょうか。

「修学旅行テイスト」に注意!

■ネックレス

いきなり心苦しいのですが、正直に申しますとメンズジュエリーを嫌う人は一定数います。悪目立ちしやすいネックレスは付けないほうが無難かもしれません。

当記事はIGNITE(運営:ターゲッティング)の提供記事です

付ける場合はあくまでシンプルで、値の張るものを。ただし値が張るというのは「金相場次第で売り飛ばそう!」的な意味ではありません。素肌に喜平チェーンは厳禁。

もう1つ気をつけていただきたいのが「修学旅行テイスト」。原宿の竹下通りや清水坂で中学生が群がっていそうなデザインは、ネックレスに限らず避けて下さい。例えばスカル・クロス・ドラゴン。または大ぶりのネイティブアメリカン風、ドッグタグなど。

「おれのシルバーのドラゴンは本物だから高いんだ!」

わかります。高いですし、カッコいいです。でも、あまりにも“カッコいい”ものたちは、それらを完全に服従させるセンスとスタイルを持った人にだけに許されるものです。

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