「量的緩和の用意あるが、かなり遠い」

メルシュECB専務理事

4月7日、ECBのメルシュ専務理事は、必要な場合に備えて大規模な資産買い入れ策を策定しているが、そこに至るまではかなり遠いとの見解を示した。写真はベルリンで3月撮影(2014年 ロイター/Tobias Schwarz)

[ロンドン 7日 ロイター] -欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は、必要な場合に備えて大規模な資産買い入れ策を策定しているが、そこに至るまではかなり遠いとの見解を示した。

同専務理事はセミナーで、ユーロ圏のインフレとデフレリスクからみて「差し迫ったデフレのリスクはみられないが、対応する用意はある」と述べた。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
単身世帯急増時代の社会保障

家族依存型、日本の社会保障はそう表現されてきた。しかし、単身世帯比率が30年間で2.2倍に急上昇、家族内の支え合いが弱体化。社会保障を強化し、単身世帯の高齢化に備える。