ユニクロ、2月既存店売上高は0.8%増

上期の既存店売上高は、前期比2.2%増

3月3日、ファーストリテイリングは、2月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比0.8%増加したと発表した。ニューヨークで2月撮影(2014年 ロイター/Carlo Allegri)

[東京 3日 ロイター] -ファーストリテイリング<9983.T>は3日、2月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比0.8%増加したと発表した。4カ月連続のプラスとなった。気温が低い日が多く、冬物販売の好調が続いた。既存店の客数は同4.2%減、客単価は同5.2%増。

国内ユニクロ事業の上期(9―2月期)既存店売上高計画2.5%増に対し、実績は2.2%増でほぼ計画通りでの推移となっている。下期は0.5%増の計画。

2月の直営店計の売上高は同3.6%増、ダイレクト販売を含む売上高は同3.5%増となった。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
地震と原発災害<br>原発最後の選択

四国・伊方原発、北海道・泊原発の地震対策に学者から異議が相次ぐ。地震の揺れの過小評価や活断層の見落としだ。電力会社任せの対策は疑念がぬぐえない。検証方法の確立が待たれる。