ソニー上位株主からサード・ポイントが外れる

四半期報告書で明らかに

2月18日、ソニーが提出した四半期報告書によると、昨年12月末時点での上位株主10社から、米投資ファンドのサード・ポイントの名称が外れた。写真は都内で5日撮影(2014年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 18日 ロイター] -ソニー<6758.T>が提出した2013年10―12月期の四半期報告書によると、昨年12月末時点での上位株主10社から、米投資ファンドのサード・ポイントの名称が外れた。

昨年11月に提出した7―9月期の四半期報告書では、同9月末時点のサード・ポイントの保有比率は「Third Point Offshore Master FundL.P.」の名義で1.64%、第5位株主と記載されていた。約7%のソニー株を間接保有しているとされるサード・ポイントが正式に開示資料に登場したのはこの時が初めてだったが、次の四半期報告書で名称が消えたことになる。

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