嫌われる人の「ウザい質問」、よくある5大NG

「今その話?」「失礼すぎ!」あなたは大丈夫?

ダメな質問でよくありがちなのは、相手が返事に困ってしまうような「あいまいな質問」です。

質問は趣旨を外さず具体的に

【ダメな質問1】相手が答えようのない「あいまいな質問」をする

A「4月から新しい部署に異動になったんだ」

B「ふうん、どうなの?」

A「(どうなの?と言われても……)」
A「北海道に旅行に行ってきたよ」

B「へー、北海道ってどんな感じ?」

A「(どんな感じ?って漠然としすぎ……)」

これでは、AさんはBさんに対してどのように答えていいのか、ちょっと困ってしまいますね。Bさんが何を聞きたいのか、「質問返し」が必要になってしまいます。

質問はなるべく具体的に聞くのがコツです。

【ダメな質問2】いきなり「本題とズレた質問」をする

A「昨日の夜、散歩していたら、変わった飲み屋を見つけてさ……」

B「散歩? なんで夜に散歩なんかしているの?」

A「(散歩の話をしたいわけじゃないんだけどな……)」

Aさんは「クリスマスイルミネーションを一年中飾っている変わった居酒屋を見つけた」という話をしたかったのに、BさんはAさんの話の趣旨とズレた質問をしてしまっています

「夜に散歩をした理由」を聞きたいというのはもちろんいいのですが、Aさんの話をひととおり聞いたあとで質問しましょう。

次ページ「誘導質問」する人いませんか?
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
アマゾン膨張<br>追い詰められる日本企業

国内売り上げが1.2兆円に達したアマゾン。新サービスが続々と提供される一方で、物流、出版…その膨張ぶりを受け止めきれない企業も多い。敵か、味方か。その戦略の全貌に迫る。