老舗「オンキヨー」が初スマホ!その真価とは

ハイレゾスマホ「グランビート」5つの要点

オンキヨー初のAndroidスマートフォンはなにがスゴイのか?

「音楽再生」を徹底強化した骨太の音楽スマホ

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

CDを超える高音質とウワサのハイレゾ音源が楽しめるスマホは数多くありますが、そもそも高音質をうたうスマホでも、音楽を聴くとなんとなく物足りなく感じてしまう方も多いのではないでしょうか? オンキヨーから2月下旬に発売される同社初のAndroidスマートフォン“グランビート”「DP-CMX1」は、これまでのスマホの常識を覆す「音楽再生」を徹底強化した骨太の音楽スマホです。今回は音楽再生機能に絞り込んで、グランビートのなにがスゴイのか、5つのポイントに分けて紹介しましょう。

グランビート「DP-CMX1」

その1. パーツや内部の回路構成まで「オーディオ品質」

通常、スマホやオーディオプレーヤーなどにデジタルで入力されたオーディオ信号は、DAコンバーター(DAC)と呼ばれる回路を通ってアナログの信号に変換されたあと、ヘッドホンやイヤホンを駆動できるレベルにまでアンプで増幅してから出力されます。グランビートは、このDACとアンプを2基ずつ搭載したデュアル仕様。オーディオ品質にこだわった専用ICチップを使い、さらにオーディオ回路をCPUから独立した専用基板を設けています。

次ページ独自技術で徹底的にシールド
関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
アマゾン膨張<br>追い詰められる日本企業

国内売り上げが1.2兆円に達したアマゾン。新サービスが続々と提供される一方で、物流、出版…その膨張ぶりを受け止めきれない企業も多い。敵か、味方か。その戦略の全貌に迫る。