ユニクロの1月国内既存店売上高は-2.5%

客単価増加も客数は減少、昨年1月の反動か

 2月2日、ファーストリテイリング は、1月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比2.5%減少したと発表した。マイナスは2カ月連続。写真は都内で昨年1月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 2日 ロイター] - ファーストリテイリング <9983.T> は2日、1月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比2.5%減少したと発表した。マイナスは2カ月連続。

客単価は3.0%増加したものの、客数が5.4%減少した。客数減は2カ月連続となる。同社では、初売りなどは好調だったものの、昨年の増収率が高かったことから、マイナスになったとしている。昨年1月は14.6%増加していた。

 

(清水律子)

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