ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

「鬼速PDCA」が初めて1位に!

1位は『鬼速PDCA』!(写真:tomos / PIXTA)

毎週火曜日に配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、11月13日から19日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(11月13~19日)のランキングでは、野村證券で数々の最年少記録を打ち立ててきた元プライベートバンカーである冨田和成氏による『鬼速PDCA』がトップに輝いた。筆者本人のツイートのほか、東洋経済オンラインの記事「デキない人はPDCAの奥深さに達していない」の影響もあるという。

前週401位から29位まで躍進したのが『ゼロ・トゥ・ワン』だ。筆者であるピーター・ティール氏がトランプ次期米国大統領の政権移行チームに参加することが発表された13日以降に、売上げが大きく伸びている。こんなところにも「トランプ効果」が見られる。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
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