放置される「知的障害者への虐待」という悪行

学校での虐待を許している教育者は大問題だ

心からではない謝罪が似たり寄ったりなのは、想像力に欠けていて、慣性でやっているからでしょうか?(写真:xiangtao / PIXTA)

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学校で子供の同級生が体罰を受けています。その子供は知的障害があり子供から事情を話せません。校外学習の時に介助の女性がどなりちらしているのと、頭をつかんだりあごをつかむのを見ました。他の子供たちや保護者も知っています。教育委員会にも連絡しましたが知的障害のあるその子供には強い体罰が合っているので、体罰を推奨していくそうです。
その子供は介助の人や担任をいやがり逃げまわっています。学校に来なかったりクラスに入ってこないことも多くなりました。明らかにその体罰のせいだと思っています。その子供の親も先生に、介助の人について教頭に手紙を書いていますが、知的障害者を普通小学校に通わせている親も悪いと相手にされていません。
私はどんなお子さんでも体罰は悪いと思っています。悲鳴をあげて校内を走りまわる姿が忘れられません。
たまき

パンプキンからのコメント

たまき様、ご連絡くださり、どうもありがとうございました。涙が止まりません。体罰を怖がって逃げ回るその生徒さんと、そのご家族の苦しみや悲しみが、これまで明るみになっている多くのイジメによる犠牲者の人と重なりました。絶対そのまま放置するべきではありません。

昨年2月の寒い日、多摩川で殺害された上村遼太さんは、致命傷を負いながらも河川敷を自力で20メートル以上移動していたことが、裁判で明らかになりました(日経新聞7月13日)。もっと生きたい、という一念だったのだろうかと記事にあります。たまき様が訴えておられるその生徒さんが逃げ回っている心境と、上村遼太さんの20メートルが重なります。

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