バーへは、ひとりで行こう―実践編

二次会はバーへ?ならばスマートに「大人飲み」。

 こんにちは、矢田部です。東京、下北沢で「割らない酒」をコンセプトにしたバーをやっています。 

 

まずは、お礼から。

前回の「行きつけ」を見つける編に対し、34の「つぶやき」そして170の「いいね」(12月12日時点)をくださったみなさま、そして、「連載読みましたよ」と、「おやじの会」の帰りにお立ち寄りくださったお客さま、ありがとうございました。

酒とバーという、まったくもって斜陽なジャンルで孤軍奮闘しておりますと、見ず知らずの方に賛同していただけるのは、とてもうれしいことなんです。

ですので、若干調子にのっているかもしれませんが、今回もがんばって書いていきたいと思います。

テーマは、忘年会帰りに、行ってみたい(できれば行きつけにしたい)バーを、どう攻めるか、です。

 

大事なことは、「誰と」行くか。

初めからひとりで行ってみる、という場合を除いて、これはほんとうに大切なポイントです。この選択を誤ると、せっかくのトライアルが台無しになってしまいます。

新橋化(この意味がわからない方は、前回の記事をご覧ください)しないために避けたいのは、上下関係のある人。上司や部下といった、仕事上気を使わなくてはいけない立場の相手を誘ったりしたら、どんなバーであっても、たちまちそこは社食か会社の喫煙所(最近は喫煙所のある会社も減ってきているようですが)に早変わり。

次ページ仲の良い同僚でも場合によっては……
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