ルイ・ドレフュス氏、53歳で双子を出産

世界ランキング171位の富豪

フランスの商品取引会社ルイ・ドレフュス・コモディティーズは、マルガリータ・ルイ・ドレフュス会長(写真)が双子の女児を出産したと発表した。パリで2010年11月撮影(2016年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[パリ 21日 ロイター] - フランスの商品取引会社ルイ・ドレフュス・コモディティーズは21日、マルガリータ・ルイ・ドレフュス会長(53)が双子の女児を出産したと発表した。母子ともに健康だという。

ルイ・ドレフュス会長は、経済誌フォーブスの世界富豪ランキングで171位。ロシア出身で、2009年に夫のロベール・ルイ・ドレフュス氏が亡くなった後に同社の経営権を握った。ロベール氏との間に生まれた息子3人がいる。仏サッカー1部リーグ、オリンピック・マルセイユのオーナーでもある。

メディア報道によると、同会長の現在のパートナーは、スイス中銀の前総裁で、現在は資産運用会社ブラックロックの副会長を務めるフィリップ・ヒルデブラント氏。

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