AD

多くの日本企業で新規事業やCVCの立ち上げが進む一方、その担当者は既存事業部門をはじめとする社内の共感や理解を得て、巻き込んでいくことに苦心しています。新規事業は成果が形になるまでに時間がかかるため、取り組みが正当に評価されにくく、社内で孤独な立場に置かれがちなのが実情です。

本カンファレンスでは、新規事業に携わる多くの担当者に共通する「社内外の壁」に焦点を当て、新規事業をいかに会社の本流へと育てていくのかを考えます。東洋経済の「ビジネスパーソンへのリーチ力」とJAFCOの「事業創造の知見」を掛け合わせ、新規事業が停滞しやすい要因、それを突破する手法、社内外を巻き込む実践知まで、多角的な視点からお届けします。明日から生かせる次の一手のヒントをお持ち帰りいただけます。

  こんな方を対象としています!

  • 新規事業やCVCを立ち上げたものの停滞していると感じる方
  • 新規事業への社内の共感や評価が得られず、経営陣や既存部門、外部パートナーの巻き込み方に悩んでいる方
  • 他社の新規事業責任者による社内突破の実践知を知りたい方

開催概要

2026年11月12日(木)15:30〜20:00(受け付け開始 15:00)

※特別企画:ワークショップ 14:10~15:25(受け付け開始 13:45)

開催日程

会場開催

開催形式

一橋講堂 〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内

会 場

無料(事前登録制)

参加費

500名(メインプログラム)/ 限定50名(株式会社Tech0 ワークショップ)

定 員

事業会社の新規事業開発担当者、経営企画、CVC担当者

  • 本カンファレンスは参加対象者を限定しており、法人様向けとなります
  • 個人の方、対象者以外の方や協賛企業と競合する企業の方などのお申し込みはご遠慮いただいております

参加対象者

東洋経済新報社

主 催

株式会社JAFCO

共 催

株式会社VIG、株式会社Tech0

協 賛

東洋経済新報社  セミナー事務局

Email: corporate@toyokeizai.co.jp

お問い合わせ

  • 開催日の前日までに、ご登録いただいたメールアドレス宛てに「ご来場に関するご案内」をお送りします
  • 会場内の撮影・録音についてはお断りさせていただきます
  • プログラム内容につきましては変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください

備 考

お申し込みは こちらから

プログラム

【 特別企画:ワークショップ ※限定50名 】

14:10〜15:25

AI時代、新規事業担当者は何を手放すべきか

–AIエージェントで再設計する、新規事業の業務と意思決定–

市場調査も企画書もPoCも圧倒的に早くなったAI時代。では、新規事業担当者は何に時間をどこに価値を見出すべきなのでしょうか。本ワークショップでは、生成AIやAIエージェントの原理を押さえながら、実際の新規事業事例をもとに、AIに任せる仕事と人が担う判断を分解します。調査や資料作成に追われる働き方から脱し、顧客理解・仮説検証・意思決定に時間を戻すための、新規事業開発の仕事設計を考えます。

※ご参加者限定で新規事業開発者向けのアプリプロンプト特典付き。

株式会社Tech0

マーケティング統括責任者

髙橋 健太朗 氏

 

オープニング

15:30〜15:35

主催者挨拶と本イベントの趣旨のご説明

株式会社JAFCO

Value Add  プリンシパル

西中 孝幸

協賛講演

15:35〜16:05

企業の強みを新たな収益に変える事業開発基盤。

事業創造を再現可能にする組織の仕組み

AI導入で業務効率化が進む一方、効率化だけでは売り上げは伸びません。問われるのは、AIで生まれた人財、資金、時間をどこに再投資し、新たな収益を生むかです。AIで「つくる」コストが下がった今、競争力の源泉は「誰が、何をつくるか」に移っています。

本講演では、新規事業を1つ作るのではなく、自社の強みを新しい価値へ変換し続ける「事業開発基盤」の重要性を、大企業との伴走事例を基にお話しします。事業仮説の創出から検証、事業化、さらにその知見を組織に蓄積し、次の事業へつなげていく具体的なアプローチをご紹介します。

株式会社VIG

代表取締役

齋藤 正輝 氏

 

特別講演

16:05〜16:50

新規事業・CVCが止まりやすい「4カ所」

――ベンチャーキャピタルJAFCOの視点で見る課題と打ち手

自社に合う連携先に出会えない、新規事業や投資の仮説が定まらない、社内で理解が得られず案件が前に進まない、担当者の異動によりノウハウが継承されないなど、新規事業の担当者が抱える課題は多くの企業に共通しています。本講演では、事業会社の新規事業・CVCの取り組みが止まりやすい「情報・仮説・案件化・体制」の4カ所について、それぞれの場面で起きていることとその背景を整理します。併せて、数多くの事業会社と向き合ってきたJAFCOの視点から、自社の取り組みがどこで止まっているかを見極める観点と、各段階を越えるための打ち手を紹介いたします。

株式会社JAFCO

パートナー

坂 祐太郎 氏

 

【休憩】16:50〜17:00

パネルディスカッション

17:00〜17:45

新規事業における社内外の巻き込み方

「経路依存」という壁を突破し、経営陣や既存部門、さらには外部パートナーをどう巻き込むか。最前線で戦う実務トップ2名による熱量の高いパネルディスカッションを実施します。

株式会社テレビ東京

執行役員

マーケティング局長 兼 テレ東BIZ事業補佐

蜷川 新治郎 氏

 

株式会社ベネッセコーポレーション

執行役員 兼 グローバル事業開発本部長

飯田 智紀 氏

 

〈モデレーター〉

株式会社東洋経済新報社

執行役員 東洋経済オンライン事業プロデューサー

堀越 千代

【休憩・移動】17:45~18:00

【懇親会・ネットワーキング】

18:00〜20:00

登壇者、協賛企業様、参加者がフラットに交わる交流会です。

お申し込みは こちらから

[ 主 催 ]

[ 共 催 ]

[ 協 賛 ]

■個人情報取り扱いについて■

  • ご入力いただいた個人情報およびセミナー参加時または参加後に実施するアンケートにご回答いただいた内容は、東洋経済新報社が取得し、弊社の責任において管理・利用し、弊社から本イベントの共催会社である株式会社JAFCOおよび協賛各社に提供いたします。
  • 今後、ご連絡いただいた住所やメールアドレス等に、弊社、株式会社JAFCOおよび協賛各社より各種ご案内をお送りするほか、各社がプライバシーポリシーにおいて掲げる利用目的のために利用する場合がございます。
  • なお、セミナー開催日までに協賛会社が追加される場合がございます。
  • 協賛各社の一覧は下記サイトより確認いただけます。
  • https://toyokeizai.net/sp/ev/jafco2026/
  • 東洋経済新報社 プライバシーポリシーはこちら
  • https://corp.toyokeizai.net/privacy-policy/
  • 株式会社JAFCO プライバシーポリシーはこちら
  • 協賛各社のプライバシーポリシーは以下です。

 〈株式会社VIGのプライバシーポリシーはこちら〉

 〈株式会社Tech0のプライバシーポリシーはこちら〉

また、セミナー申込には株式会社EventHubのサービスを利用いたします。株式会社EventHubの利用規約およびご入力いただいた個人情報を株式会社EventHubが利用することについて、以下のプライバシーポリシーに同意するものとします。

株式会社EventHub利用規約はこちら

https://eventhub.jp/terms-of-service/

株式会社EventHubプライバシーポリシーはこちら

https://eventhub.jp/privacy/