9月下旬以降、日本の企業や自治体、公共インフラを狙ったサイバー攻撃が深刻さを増している。AIエンジニアとしての専門的知見を持つチームみらい・党首の安野貴博氏に、急増する被害の実態や政府が取るべき対策について聞いた。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:47 サイバー攻撃「新型AI」の猛威はこれから
05:08 暮らしにダイレクトに影響する攻撃事例も
08:27 経営者が今すぐすべき対策は?
09:39 踏み込んだ対策「計画停止」も検討を
13:34 個人が今すぐできる対策は?
16:40 国家レベルですべきサイバー攻撃対策
18:59 防御のための公的機関を強化する重要性
20:41 公的機関の“待遇”が民間と違いすぎる
22:47 アクティブ・サイバー・ディフェンスの今後
【出演者】
安野 貴博(あんの・たかひろ)
1990年、東京都生まれ。東京大学工学部システム創成学科卒業。在学中、AI研究の第一人者、松尾豊氏の研究室に所属し、機械学習を学ぶ。ボストン・コンサルティング・グループを経て、2016年にAIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)を創業。2018年にリーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業。2024年、東京都知事選挙に立候補。2025年、参議院議員選挙にて当選。政党チームみらいの党首
山田 俊浩(やまだ・としひろ)
東洋経済 論説委員
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撮影:長谷川友美、昼間將太、田中険人
編集:田中険人
サムネイル内写真:JP/PIXTA
※動画内のデータは収録時点(2026年10月21日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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