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ライフ #中年独身男性見習い日記~世界一幸福な"前向きぼっち"の歩き方~

「女性が行く店だから自分には縁がない」と思っていたら…非モテな30代男性≪カルディの人気商品≫を試した"正直な感想"

9分で読める
今回検証した商品一覧
カルディ初心者の筆者が話題の人気商品を購入。その実力を検証しました(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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実際に食べてみた私の正直な感想は、「うま味と甘みが口の中に広がった、と思ったら後追いでパンチの効いた辛味が襲ってくる」「ゴールデンカレーやバーモントカレーなど、カレーが好きでいろいろ試してきたけど、これは日本のカレーとはジャンルが違う。日々の食卓に変化を生んでくれる逸材かもしれない」……私が何を言いたいかと言うと、このカレー、まじでめちゃくちゃ美味しい!

カレーの相棒に選んだのはこちら(写真:筆者撮影)
色はこんな感じ(写真:筆者撮影)

カレーの相棒には税込217円、店頭のPOPに「今、いちばん飲んで欲しいビール」と書かれた『エスタミネ ラガー』を選んだ。爽やかな香りがいい感じ。後味はかなりスッキリしている。異国の料理+異国の飲み物=非日常という贅沢感がよい。ちなみに私が最近気に入っている日本のビールは、キリンの『グッドエール』です。

看板商品のコーヒー「正直な感想」

カルディの看板商品である『マイルドカルディ』は、200g入って税込1166円。一般的なコーヒー1杯の豆の量はおおよそ10gなので、単純計算で1杯58.3円。

筆者が愛飲している小川珈琲オリジナルブレンドは、同社製品の中で最も割安な価格帯、地元スーパーで10g当たり41.5円で販売されている。小川珈琲でそれよりも上の価格帯だと、53.4円や64.15円といった商品もある。つまりカルディの看板コーヒーは、値段だけを考えると小川珈琲とほぼ変わらない。

マイルドカルディ(写真:筆者撮影)
左側がカルディ。右側が小川珈琲(写真:筆者撮影)
豆を挽くコーヒーミルは「ニトリ」で1年くらい前に購入。値段はたしか1000円くらい(写真:筆者撮影)

最高の1杯を抽出するため、挽きたての豆を30秒ほど蒸らした後、お湯を2回に分けて円を描くように丁寧に注いだ。ロシアで買ったプーチン大統領のマグカップに入れて、いただきます。

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