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【金価格どうなる?】4000ドル前後が「底」と見る理由/下がるほどに買い増す中央銀行の思惑/株式と金で異なる投資家のスタンス/年内に金価格はどこまで反発?/今後の価格下落リスクは何か

金価格は年初に1トロイオンス5500ドル超という高値をつけて以降、右肩下がりの推移が続いてきた。6月末から7月頭にかけては4000ドルを割り込む場面もあった。ただ、日本貴金属マーケット協会代表理事の池水雄一氏は「このあたりが“底”ではないか」と見る。昨年からの急速な値上がりや価格調整の背景、今後の金相場の見通しについて詳しく聞いた。

【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:17 「金価格」解説3つのポイント
00:43 2025年の急上昇と反落のナゼ
02:12 金を「売っている」投資家
04:37 長期保有する投資家の思惑
06:00 4000ドル前後が「底」なのか?
08:14 金価格に影響する米国の金融政策
11:35 株と金で異なる投資家のスタンス
12:32 下がるほどに金を買う“存在”
16:24 池水氏の年内の「金価格」予想
17:34 中長期でみた池水氏の「金価格」予想
20:28 金価格が今後「下落する」リスクは?

【出演者】
◆池水 雄一(いけみず・ゆういち)
日本貴金属マーケット協会代表理事・貴金属スペシャリスト
1962年生まれ兵庫県出身。1986年上智大学外国語学部英語学科卒業後、住友商事株式会社入社、その後1990年クレディ・スイス銀行、1992年より三井物産株式会社で貴金属チームリーダーを務める。2006年よりスタンダードバンク東京支店副支店長、2009年に同東京支店で支店長に就任。2019年9月より日本貴金属マーケット協会(JBMA)代表理事に就任。

▼過去の出演動画
https://youtu.be/yU4CRrr5Zbs?si=yb0-JC-tVWz19A6h

◆内田 まさみ(うちだ・まさみ)
フリーアナウンサー

【技術スタッフ等】
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、昼間將太
編集:秋葉俊祐
サムネイル内写真:Richard T. Nowitz/gettyimages

※動画内のデータは収録時点(2026年7月9日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

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