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"デキる人"は趣味を数多く持っている…「休日スマホを見てダラダラ」「趣味は1つで十分」では仕事も人間関係も行き止まり

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料理する親子のイメージ
「趣味は1つで十分」では、ビジネスにおいても成長しないかも……?(画像:jessie/PIXTA)
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読書とアートが"生活空間"を豊かにする

読書や映画は比較的お金をかけず、天候や場所に左右されず、また短時間でもできる対象なので重宝する。

何よりも、読書などを通じて、ビジネスや経済関係であれば新たな知識と出会え、小説については「疑似体験」を通じて人生の幅を広げることにも役に立つ、非常にありがたい対象だ。年齢にかかわらず継続できるという意味においてもありがたい。

最後に、現代アート。

先に挙げたクラシック音楽と合わせて、自分の生活空間としての家などを構成する大切な要素の1つであると位置づけており、なおかつ、家族やゲストとのコミュニケーションが活発化する起爆剤でもある。

玄関を入ったエントランススペース、廊下、リビング、各部屋と、自分と家族の感性にあったものを飾ることで、アート的な視点でパートナーの趣味や好みを知る、ゲストからの印象を聞かせてもらい新たな視点に気が付くなど、これまたいいことずくめである。

「えっ、これ何?」とゲストなどから言われることで、会話のネタにもなることも必至だ。他のインテリア同様に、自分のパーソナル空間を構成し、下手すると無機質になりかねない生活空間へのスパイスとしておすすめである。

なお、現代アートにかかわらず、アートというとすぐにお金がかかるというイメージを持つ人がいるかもしれない。しかし、なんてことはない。下は数千円、数万円から楽しめる。

まずは「何となく興味があるな」と思ったものに触れてみよう

なお、上記の他にも「立ち食いソバ巡り」など、いろいろと趣味の対象があるのだが、キリがないので、この程度の紹介とさせていただきたい。

簡単に自分の趣味ポートフォリオを紹介してきたが、何はともあれまずは「何となく興味があるな」という対象にまずは軽く触れてみて、もっと深い興味があれば継続してみる……くらいの気持ちでスタートするのがベストだと思う。

繰り返しだが、時間的制約のある社会人だからこそ、複数の趣味ポートフォリオを持つことが今後の人生のクオリティにも影響があると理解し、ぜひ自分と自分の生活スタイルにあった複数の対象を見つけていただきたい。

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